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『アニバタvol.6 【特集】最近の京都アニメーション』寄稿

告知

どうも、ウミノです。

明日、11月4日は第17回文学フリマが開催されます。そこでアニメ・マンガ評論刊行会さんから頒布されます新刊『アニバタ vol.6』に僕、ウミノが寄稿しております。

寄稿しているのはこちらの2稿。

①『氷菓』論…新ノスタルジーブーム 京アニの新たなる挑戦

②『中二病でも恋がしたい!』論…TVアニメ版はフェイクである 『AURA』『俺修羅』から考える

まず①はいつものウミノの評論です。セカイ系がどうだとか、時代の系譜がどうだ、震災がこうしたというやつです。ですが、いつもより好き勝手書いた気がします。原作からのファンなので、色々書きました。初聖地巡礼をした作品でもあります。写真使われてるかな?

②は、原作小説とアニメ版について真剣に考えてみました。編集の群馬さんとじっくり構成して、初稿から2.5倍くらいの分量になりました。以前の岡田麿里論も増えましたが、それ以上です。かなり纏まった文章になってるはずです。はい。


早いもので、去年の秋の文フリから同人誌に寄稿をはじめて(最初は小説でしたね)、早1年。評論もこれで6稿目になります。いつも作品の社会性云々しか語ってなかったのに、今回は内容をちゃんと語ったよ!成長したよ!

『アニバタ』は前巻からの連投です。編集のたつざわさんと群馬さんには大変お世話になりました。特に②の方は改稿しまくってすみません、今度は最初からクライマックスくらいの気持ちで書きます(アニバタの編集チームは、凄く要点を汲んで構成して下さるので有難い…)。

今回の2稿は今までより力を入れて書いてます。受け止めて下されば幸いです!

詳しくはこちら。

http://www.hyoron.org/anibata6